今見ると突っ込みどころ満載!西部警察はやっぱり面白い! ~ 楽しい休日の過ごし方

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渡哲也さんが亡くなったのを受けてか、今年は妙にあちこちで『西部警察』という文字を目にする気がします。

『西部警察』
いい年頃の男性の皆さんなら、当時夢中になったのではないでしょうか?
自分も小さい頃、ド派手なアクションにハートを撃ち抜かれて夢中で見ていたものです。

大人になった今、改めて見るとこれまた面白い。
とにかく突っ込みどころ満載で、昔とは違った楽しみ方ができるのです。

今回はそんな、西部警察の大人的楽しみ方をお伝えします。

『西部警察』は、今ではありえないスケールの刑事ドラマ

西部警察は1979年10月から1984年10月にかけて、テレビ朝日系列で全3シリーズが放送され、全238話もあったという怪物番組です。

この曲聞くと、当時の記憶が蘇ってきますよね。

爆破・炎・空飛ぶ車など、とにかくド派手なアクションにワクワクしましたよね。
日産のパトカーが吹っ飛ぶは、転がるは、爆発するわでもう大変。

ちょっと調べてみると、

壊した車両の台数…約4,680台(1話平均・20台)
封鎖した道路…40,500箇所
飛ばしたヘリコプター…600機
使用された火薬の量…4.8t
使用されたガソリンの量…12,000リットル

など、今では考えられないスケールでした(おおらかな時代でしたね)
制作陣、楽しかったろうなぁ。

魅力的な大門軍団の特殊車両たち

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ドラマ中盤から登場した大門軍団が所有する特殊車両は、どれもかっこよかったですよね。

第45話から登場した大門軍団の初代特殊車両『マシンX』(スカイライン2000GTターボがベース)、特別機動車両の『サファリ4WD』(ん?ネーミング普通)、ガルウイングにワクワクしたフェアレディZがベースの『スーパーZ』など。
特殊車両とは言え、どれもありえない装備でした。

でも西部署って所轄署ですよね?所轄がこんな凶暴な武器持つって、予算どっから出てるのでしょうか?警視庁にもないですよこんなの。

西部警察は突っ込みどころ満載

男の休日の過ごし方 西部警察

当時とは法規制が違うとはいえ、今見ると西部警察は実に突っ込みどころの多いドラマです。

記念すべき第一話『無防備都市(前編・後編)』では、アメリカ駐屯地から最新鋭の装甲車が盗まれ、東京が混乱に陥るという内容。これに立ち向かうのが西部署の大門軍団。

って、相手が装甲車ならもう自衛隊の仕事でしょうに。
繰り返して言いますが西部署って、警視庁でもなく所轄ですよ?

また石原裕次郎さん紛する木暮課長が新たに赴任してくるわけですが、さすが裕ちゃん大物、やることが違う。

・所轄の課長とは思えぬ貫禄(しかも防衛省の上層部とはツーカー)
・乗ってる車はオープンカー(今は無きガゼールの特注)
・赴任してきたばかりなのに、すでに行きつけのバー『コーナーラウンジ』があってオーナーと仲良し
・捜査に関する大事なことを、コーナーラウンジの電話からしちゃう(それは機密では?)
・犯人の声を録音したレコーダーを、コーナーラウンジで聞いちゃう(それも機密では!)
・大門(渡哲也さん)を自室に呼んだ際、「一杯やるかい?」とブランデー勧めちゃう(職務中!)
・それを断った大門とは裏腹に「俺はやるよ」と飲んじゃう裕ちゃん(だから職務中!コンプライアンス!)

と、まあやりたい放題。

また何げないシーンでも突っ込みどころがたくさん。

・大門軍団が出動の際、マシンガンやライフルを、更衣室にあるようなロッカーから簡単に取り出して出発(安全上の問題は。。。)
・装甲車の足を止めようとダイナマイトの使用許可を取り、勝手に道路に穴掘って仕掛けちゃう(国土交通省の管轄なのでは)で、爆破させるも失敗。(なにやってんの?)
・近くに停めてあったトラックを盗んで装甲車に突撃(犯罪!)あげく失敗。(だからなにやってんの?)
・最新鋭の装甲車なのに、なぜかそのプラモデルがすでに大門家にある(タミヤ模型かな?)

などなど。もはや突っ込むのも疲れるぐらい。

っていうことで、大人になった今だからこそもう一度楽しめる西部警察です。
238話もあるので、飽きるほど見ながら突っ込んでね。

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西部警察(全126話)
西部警察 PART-Ⅱ(全40話)
西部警察 PART-Ⅲ(全70話)

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西部警察のプラモデルもあるよ

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